評:コントラスト高くNikonらしい写り(発色)ですね。ボケ感も独特のレンズ特性があってフィルム時代から変わらぬNikonの味。伊藤さんの今回の作品は、晴れてる日の順光が多く含まれてるせいもあるのか「ふ〜んわり」とは対極の写真で、水彩画ではなく油絵といったところでしょうか。私もニコンを愛用してますから言えることですがこういった特性を味方につけると楽しいですよ
評:またまた、杵築さんの行動範囲の広さが提出の写真に現れています。一枚目はお馴染みの名古屋栄ですが、2枚目は高知県の牧野植物園だとか、フレームの中に入れてしまうような構図、面白いですね!睡蓮を含む花の写真は講座で行った豊田市の西山公園です。赤い薔薇がまたまた素晴らしいですね!高知県の写真は中央のモネの池と桂浜もあって、旅と写真の楽しさが伝わってきます。
評:最初の写真と7枚目の写真は絵画の印象派のような光の捉え方で、さりげない構図のようで遠近感もあってとても良いと思います。ご本人の意図とは違うかもしれませんが、私はモネやピサロなどを鑑賞されると勉強になる様な気がしています。いつものユーモア路線のカットは姿を消した今回の作品ですが、そうそういつも出会えないので次回に期待します!ダリ看板の発見◎花写真も◎
評:近頃と言いますか、益々「長谷川さんらしさ」が作品に現れてきて好感が持てます。それを3つのスタイルに分けると1 : 花など美しい自然。2 : 公園や街での人絡み。3 : レトロ的渋いモノや場所。どれもお散歩カメラクラブの講座ともカブリますが、ご自身単独での発見が多く、常に撮っていらっしゃることが毎回エントリー作品から感じています!!とても上手くて誇らしく思います。
評:いつも提出いただく点数から優秀なカットでも掲載上減らさなければならないことが心苦しいです!!今回も同じことがいえます。数段階のボケ表現や、主役を必ずつくり、そのことによって主役に個性まで生まれてしまうことには心打たれます。画面周辺までも構図の見落としもなく、ビギナーのお手本としても素晴らしいと思います。露出も適正で、光の捉え方等技術、着眼共に完璧!
評:だんだん洗練され、個性的にも作品性としても最上級になってきています。加えて表現がとても良い意味で大人になってきています。もう撮影に行くのが楽しくてしょうがないのではないでしょうか?ロケ場所を決めた段階である程度のヒット数も分かるような域に入ってきていると思います。ご本人の努力はもちろん大きいのですが、お散歩カメラクラブとしても大変誇らしく思います!
評:1枚目の黄昏時なのか、色が面白く綺麗ですね!素晴らしい瞬間に出会えば押すだけで名作となるわけですが、と言って誰もが撮れるとは限らないのです。やはり常に写真アンテナが本人にあって、瞬間を逃さないからこそシャッターが押せるわけです。そんな潜在的キャリアが藤井さんのその他の写真にも表れています。雛壇飾りのぼんぼりとの露出のバランスや構図もいいですね!!
評:他の人の心の中が何にインスパイアされているかなどはわからないので、そこに触れるのも烏滸がましいのですが、木の幹やそのような影などに心動かされたのではないかと思われる写真がいくつかありました。傾向というものは誰にもあって、それが個性的な表現に繋がりますからそこを発展させていってください。いい意味でそれだけに終始せずに構図など高めていくと良いでしょう。
評:もの凄く上手くなっています!!当初からニュアンスの捉え方がとても速く、教えていても嬉しい限りです!もともと絵心が豊かな方なんでしょうか、細かな技術的なことを横に置いておいたとしても、これだけの作品が撮れています。1枚目の写真は今年の初日の出の情景らしいんですが、色や空気感は素晴らしいです!ポツンと日の出待つ人もいい所にいるものです。写真は心がけです
評:機材に深い興味を持っていらっしゃる「役所」さんを新掲載です。レンズ特性を活かした画面作りは、写真を愛する気持ちが写っています!露出も気持ちアンダーでしたが濃度があって美しいです。寄って主役を作る画面構成にも進化が見られますし、人がらみのカットにも光やリフレクションとのタイミングで切っていたりと、表現が思ったものに近づいているのではないでしょうか。
評:作品講評会などでは、シャッターを切る段階やフレーミングでの迷いを言われることもありますが、掲載したものをご覧になってどうですか?そんなことは全く感じさせない「潔い作品。」になってると思いますが!?1枚目の日本庭園は、美しさを素直にフレーミングしたインパクトのある写真になっています。そう!それで良いと思いますよ!この調子で楽しんでいってください。
評:忙しい日常をぬってお散歩カメラクラブに参加されてる「さらら」さんを新掲載することができました。感動的な言葉や物語など面白い内容にインスパイヤされてるビジネスキャリア豊かな方です。まだまだ作品点数が少ないと思いますが、これからもいっぱい写真を撮っていってください。他のカメラスクールではズームレンズばかりのようだったので、単焦点50mmをお勧めしました。
評:カモメ好きですね〜!このカット完成度高いです!!イルミネーションのリフレクションにこだわってるんですね。確かに綺麗で幻想的ですからどんどん撮ってください。ショーウインドーのは多少手振れかな?でもそれが功を奏して女性が良い感じにブレていて良いですね。建物のグラフィック感覚やキラキラ光のカットもセンスが輝いてます。永保寺はこうやって撮ると極楽浄土ですね
評:作品講評会で手元を見ながら受け応えされてる、その手元シートを今回お借りしました。提出の写真データスペック(レンズ画角・ISOや露出補正値など)全ての写真のものが表になっていてスゴい!!まるで標本を作る時のような気概を感じます。研究熱心が結実した新しい表現がいつか見れるような気がします!「撮影は、採集である!」という切り口も面白いかも?恵比寿様楽しそう
評:全体に撮ったテーマが見るものに伝わりにくい写真が多くあります。前半の6点はまずまずですが後ろの3点は撮る段階で改善しないと後ではなんともならないので注意です。宮前地下街は「なんとなくその辺を撮った」といった印象になっています。コスモスの前ボケの写真は後ろの建物に被りすぎです。これはファインダーで見た時分かったのでは?アクリル板写り込みは縦撮りがベスト
評:世界最高峰エベレストを仰ぐネパールへの旅から無事帰国された浅野さんの写真です。世界一美しい山と言われるマチャプチャレも見事に写真に収まっています!空気感が、空の色が、下界とは全く違うピュアな世界です。最後の3枚は定光寺と色金山で、お散歩カメラの講座の時の写真です。鶏が桶に近づいたタイミングや早朝に積もった雪が朝日に溶ける時間、紅葉の写り込みも美しい
評:レンズによる撮影効果が分かり良い撮影はおそらくマクロ撮影のような気がします。郷子さんに限らず寄れるレンズが誕生して以来ファインダーを覗くと感動する別世界に皆さん夢中になっています。それはそれで完成度高い写真が撮れますが、全景写真のような場面になると、突然、記録写真のようにしか撮れないと悩んでしまいます。連続する鳥居や通学路の写真にヒントがあります。
評:1枚目の写真は構図が良いですね。紅葉と人の組み合わせもとても良いです。但し、提出いただいた画像の露出は暗かったので明るく修正をして掲載しています。とても着眼点(発見)が良いのに設定などで惜しい写真は残念な気がします。ここでは空の露出にカメラの露出計が影響された為アンダー気味になりました。現場でチェックしましょう。ポツンと柑橘系もシンプルで面白いです
◎ 新しく更新した順に掲載しています。
◎ 更新は講座2回以上出席で1回更新を基本とします。
◎ 更新から半年を過ぎた作品は掲載から除外させていただきます。
◎退会・休会の意思表示されますと掲載から除外させていただきます。
お知らせ
掲載する写真は、左記の解像度になります。
長辺330mm×220mm 72dpi
提出方法:掲載希望画像だけを12〜20点USBに入れて提出ください。その他掲載に不要なファイルやホルダーは一切入っていない状態でお願いします。以前トラブルになりましたので!
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